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車中で…

2007/05/17 Thu 12:00

先日バスに乗車した時の事。
僅か停留所5箇所の距離の間に色々有りまして。

子供をおんぶして乗車したのですが、
乗車した時点で優先席は空いていましたが、
何となく…すぐ降りるし、息子も立っている方が
視界がいいからか、おとなしくしている事が多いし。
それにお年寄りに譲った方がいいのではとも思い
座らなかったのです。

程なくして女性二人に席を譲って頂く声をかけられ、
「すぐに降りますから」とお礼を言って座らなかったのですが
ご好意は素直に受けた方が良かったかなぁとちょっと反省。
子供の安全を考えたらやはり座った方がいいかも(^^ゞ

次の停留所で車椅子の方が乗車してきました。
その方が乗車する間5分くらい、時間を費やした訳ですが
発車してからその方が、介助に同乗した方とのお話で
どうも以前に、乗客の方から「ありがとうございました」
はないのか?のように言われたとか…
「ほら後続のバスもまっているだろう?」「だからバスは嫌なんだ」と。
多分毎回、とっても居心地の悪い嫌な思いをしているのでしょう。
でも、皆が必ずそう思っている訳ではないと思うのです。
少なくともその時の乗客は誰一人不満を言わなかったし、
そこのスペース2席分の方は快く空けていました。

そんな1件で、以前みた記事を思い出しました。
事故で車椅子になった男性が、アメリカでの生活を語ったものを。
彼が会社でか学校でかはうろ覚えですが、
「バリアフリーの環境が整った今は、君はなんら
 かわるものではないし、私達と同じである」という様な
事を言われ、特別視しないスタンスにご本人も満足していて
その後事業も成功し頑張っているお話に感心した事を思い出しました。

次の停留所で…
70代半ばくらいの女性が乗車してきて
優先席に座っていた、これまた同年代の女性が
その方に席を譲ったのです。

譲られた人「そちらさんの方がお姉さんかと思いましたのに~」
譲った人「そ、そうかもしれませんけれどどうぞ(ーー;)」
譲られた人「私よりもこの方はー?」私?の事みたいだ。
譲った人「この方はいいんですって!」
うーん、さっき別の人のご好意断ったからなぁ(^^ゞ
譲られた人「ではおホホホ、折角ですから…でもープライドがねぇ」

私にはお二人は、そう差がないと思うのですが
女性は幾つになっても年齢が気になるのだなぁ。
「じゃあ遠慮なく私が…って座ればよかったか(>_<)」

そして…
後部座席に座っていた男性が、いきなり大声で
「お母さん!!赤ちゃんの腕圧迫していますよー」

ん?お母さんって私のこと?
周りにいる人も一緒に探した… 息子の腕を。
「何でもないわよねぇ~」と周りの人。

見る機会のない男性には、きっと窮屈に映るのだろう。
あのばってんおんぶ!

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