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こだわり

2008/10/17 Fri 23:07

いつからブログをご無沙汰しているのかと思えば、
1ヶ月も前だった

秋祭りがあったり、児童館の遠足や運動会。
そして新しいお友達が増えたりと、慌しいながらも
充実した日々でしたが、その間に子供関連以外で
時間を費やしていたのが『整理整頓』なんです。

慢性的な、物の飽和状態。
フリマを2回やって、オークションを利用したり
ブランド品は質屋に持って行き、その他雑貨は
リサイクルショップ。

それでもすっきりしないのは何故?

考えてみると、使わないけれど捨てられないものが
多すぎる事。(考えなくてもわかる事だけど)

捨てられない=まだ使えるかも?と思う。
しかし、まだ使えるけれど使わない。

特に調理器具やお皿は、使い勝手が悪かったり
自分の趣味に合わないからだと今更ながら気づく。

その気持ちの延長線上からか、そして収納スペースの
余裕のなさから物選びにこだわるようになってきたのです。

自分が納得できない物を妥協すると、
結局飽きちゃうんですよね。

そして先日、『鉛筆削り』が欲しくなったのです。

たかが鉛筆削り…は承知の上なのですが、
ネットで検索して気に入ったのが、ボストンレンジャーと
いうものでした↓
bunguya_boston03.jpg

しかしこれは、ネジで机や壁に固定して使うタイプ。
「そういうのがあるんだぁ」と知るも、
アメリカ映画でそんな場面を見た気もする。

でも、固定式は嫌なので↓

bunguya_boston01.jpg
このタイプならいいかな?


買おうと思うも、実物を見ないのも嫌だったので
デパートとか、時間の許される範囲で探してみるも
手にする事はできませんでした。
そしてどこのお店も、今時鉛筆削りなんて片隅に
置かれる商品だということも知る(>_<)

そう、殆んどシャープペンシルに地位を奪われている
鉛筆だから、鉛筆削りなんて今更って商品なのかも。
鉛筆の売り場面積も、それに比べたら4分の1以下だった。
コスト的にも、1本60~80円の鉛筆は敬遠されるのかな?

でも私は、削りたての、あのサクサクっとした書き味
好きなんだけれどなぁ~。
子供の頃はナイフで削ったりもしたし、短くなった鉛筆を、
補助軸をはめて使ったりもした。

年取ったせいかな?昔の物やエコなものに
妙に惹かれ、こだわるようになった気がします。

結局、鉛筆削りに関しては国産のものを
妥協して買ってしまったのですが…



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